ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa Closing Ceremony

カヌーポロ世界選手権大会最終日、Closing Ceremonyです。

 

シニアの3位決定戦をスクリーンで観戦する選手。もう早いうちから観客席は立ち見がでるほどの超満員、橋の上は二重三重に観客が並んでいます。

 

 

全ての試合を終え、木村亮太選手#5が得点王として表彰されました。木村選手はユース時代にも得点王に輝いたことのある、世界のリョータ選手なのです。

 

 

 

選手たちの集合写真。間違い探し、其の1。

 

 

集合写真。間違い探し、其の2。

 

 

集合写真。この画像には、間違いなし。さてさて、回答は一番最後にありますよ。

 

 

女子代表も一緒に。

 

 

 

 

U21も一緒に。

 

 

 

共に厳しい練習に耐え、激闘を繰り広げた仲間たちに笑顔がこぼれます。

 

 

 

イタリアンクラシックカーパレード、木村選手が日の丸を掲げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会結果。

 

男子U21、ファイナルランキング。

 
 
女子シニア、ファイナルランキング。
 
 
男子シニア、ファイナルランキング。
 
 
今大会、男子シニア代表の実力が見て取れました。
 
下位リーグとはいえ、そこで圧倒的な強さを見せつけた日本代表。男子シニアは本来、下位リーグを戦うようなチームではないのです。そしてまた上位リーグには、まだまだ上位の実力が伴っていないチームがありました。
 
監督も選手も誰も口にはしませんが、これが一次リーグの【組み合わせ】というものなのだなと感じました。
 
日本男子シニアチームに、世界で一ケタに喰い込む実力があることは間違いないです。
 
次回世界大会に、長利智隆監督率いる、さらに大きくなるこの日本代表チームでのベスト8の闘いぶりを大いに期待しましょう。
 
【間違い探しの回答】
 
 
前列右端、伊藤哲良選手のサングラスは、実は似たようなものをお借りしたのでした。つい部屋に忘れてきちゃったそうで、長利監督の「もー、なにやってんだよー」の笑い声が印象的でした。

ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa (男子シニアvsアイルランド)(女子vsスエーデン)

13位決定戦、男子シニアvsアイルランド。

 

会場周辺には観光客向けに、馬車がスタンバイしています。

 

 

カフェが並び、大勢の家族連れや観客で賑わっています。

 

 

ここから先は選手エリア。

 

 

控えテントや乗艇場、表彰式ステージなどがあります。

 

 

 

13位決定戦を前に、シニア代表たちがアップを始めました。

 

 

遠くには豪華客船、

 

 

 

 

救助のボートも立派です。

 

 

塩水で目が痛くなる以外は、美しい環境での練習なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じコートで最後の試合を控える女子代表も入ります。

 

 

 

 

後半のボール取りでは

 

 

 

 

 

木村亮太選手#5が胸を痛めるアクシデントが・・・それでも止まるわけにはいきません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブ中継担当のFabrizio Messinaさんは、日本選手応援団の応援歌「おーーーーーNIPPON NIPPON NIPPON NIPPON おい!おい!おい!おい!おい!おい!」が好きだと言って、試合中に何度もマイクを構えたままで一緒に歌ってくれました。

 

 

 

日本男子シニア、ザ・ラストゲームは7-5、日本代表の大勝利で幕を閉じました。前回のフランス大会14/24を上回る、13/24という結果となりました。

 

 

木村亮太選手#5は、対戦する全てのチームから徹底的にマークされています。日本代表チームは皆、針の穴を通すようなパスを木村選手に差し込みます。

 

パスを受け取った木村選手は何本ものパドルが交差する中、一筋の軌道を定めてシュートを撃つ、そのコントロールの正確さ、スピードはまさに得点王。

 

木村選手が得点王ならば、相手チームのシュートをバシバシと止めて、自らも観戦者のいる橋を揺らすほどの豪快なシュートを放ち、常に冷静な司令塔である日本屈指のオールラウンドプレーヤー、柴田勝之選手#1はMVPでしょう。

 

チームが逆転された時、零度の位置から強烈な同点シュートを放ってくれる、艇操作がピカ一の堀内弘喜選手#3。

 

決して日本が木村選手頼りのチームにならないように、シューターたちにパスを振り分ける努力の人、柳尭比古選手#4。

 

 

投入されると、暴れ狂う獲物に猛スピードで近づくシャチのように漕ぎ入り日本チームに流れを変える、井上航希選手#7。

 

日本代表最後の砦。選手に的確な指示を与え、鉄壁のキーパー力を誇る伊藤哲良選手#8。

 

そして我らがあわら市カヌー協会、誰よりも強く、誰よりも熱く、激しく漕ぎ、日本チームの水上に重みと厚さを付加して世界を圧倒した、高橋潤選手#6。

 

外国人選手に決して押されない恵まれた体格をさらに鍛え上げて生かし、相手選手たちを抑え込んで止め続けた、竹田光一選手#2。

 

全ての選手が持てる力を全力で出し切った、激戦でした。

 

そしてなにより、長利智隆監督の決断力。どれほど優秀なコマを抱えていようとも、投入の判断を躊躇すれば意味がないです。選手全員の力を化学反応させる采配を振ったのは、長利監督その人です。

 

 

素晴らしい結果をありがとうございました。日本代表の強さを見せてくださり、ありがとうございました。

 

続く同コートでは女子代表のザ・ラストゲーム、スエーデン戦が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大健闘をしましたが2-3で惜敗しました。

 

 

 

 

実は、女子代表の全試合を撮影できたわけではありません。勝ち試合もありましたのに、それを撮影・投稿できませんでしたことが心残りです。どうか女子の皆さんの頑張りを称えてください。

 

応援ありがとうございました。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa (男子シニアvsアメリカ)(男子シニアvsスエーデン)

男子シニアvsアメリカ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村亮太選手#5は5得点を挙げ、

 

 

 

柴田勝之選手#1のシュートも切れまくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5-1で日本の勝利。

 

 

男子シニアvsスエーデン。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取って取られて、取られて取り返して。応援の手に力の入る試合展開です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半ラスト1分。木村亮太選手#5の同点シュートが決まると観客席は最高潮の盛り上がりを見せました。

 

そしてラスト10秒、柴田勝之選手#1から零度に構える高橋潤選手#6に、逆転のラストチャンスパスが通ります。

 

 

ここで決めれば我らがあわら市カヌー協会、高橋選手は伝説の漢に!

 

 

 

 

 

 

 

 

日本も必死なら、スエーデンも必死です。相手キーパー、ディフェンス陣の「ここを抑えなくてはもう後はない!」という決死の守りで止められ、6-6で引き分けとなりました。

 

結果シニア代表は4勝1分けの二次リーグ1位通過で、13位決定戦を戦うこととなりました。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa (男子シニアvsオーストラリア)

ポロ世界選手権大会、男子シニアvsオーストラリア。

 

オンライン接続の調子が悪く、随分と遅れた投稿となっております。ごめんなさい。さて、会場それぞれのコートには大型スクリーンが設置されていますよ。

 

 

世界選手権大会優勝経験のあるオーストラリア。他国のチームに比べて日本チームへのぶつかりが激しい気がします。

 

 

堀内弘喜選手#3が追加点を入れると、オーストラリア選手の当たりもなお一層激しくなってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田勝之選手#1がゴールを守り、

 

 

 

柴田選手がさらに守り、

 

 

 

 

 

 

竹田光一選手#2が相手チームの動きを封じ込め、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木村亮太選手#5が追加点を重ね、4-2で勝利しました。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa (男子シニアvsポルトガル)(女子vsシンガポール)

男子シニアvsポルトガル。

 

 

 

柴田勝之選手#1がポルトガル選手にパドルを当てられ、手を負傷します。かなり強い当たりでした。

 

 

しかし直後、その借りは得点という形でしっかりと返しましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シニアvsポルトガルは5-2で勝ち。監督も喜びが隠せません。

 

続く女子代表vsシンガポール。

 

試合前アップの際に、ライブ中継をされているFabrizio Messinaさんに、女子代表になにか声をかけてくださいと頼まれました。会場の端から端まで届く大声で「日本のみなさーーーん、がんばってくださーーーーーーーい!」と声援をかけましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合中断。シンガポールチームのイエローなのか否かの説明中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3-4で惜敗。本当に惜しい試合でした。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa (男子U21vsナミビア)(女子vsニュージーランド)(男子シニアvsシンガポール)

男子U21代表vsナミビア。

 
会場には水売り場があり、自分の持っているペットボトルへの補充は20セントです。

 

 

インタビューブース。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

U21はナミビアに14-6という大差をつけての快勝となりました。

 

女子代表vsニュージーランド。黒い艇にニュージーランドトレードマークが、なんだかワニが泳いでいるように見えます。見た目が強そうなだけでなく、優勝候補という強豪です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子代表vsニュージーランドは0-10でした。女子チームはなんどもゴールを守り、耐えて耐えて耐える、必死の試合でした。

 

女子代表のすぐ後に台湾vsイタリアの試合があったのでそのまま残ったところ、さすがに地元開催です。あれよあれよという間にイタリア人観戦者たちに囲まれてしまいました。

 

橋の上もこの盛り上がりです。

 

 

観戦者がオセロならば日本人はみな、イタリア人になっているところです。

 

 

ゴールが外れれば全員が立ち上がって頭を抱え、ゴールが決まれば大盛り上がり。

 

 

イタリア勝利後、カメラに自分たちからポーズを決めてくる、イタリア人は陽気ですね。台湾vsイタリアは2-4という接戦でして、もしイタリアが負けていたらどうなっていたのか・・・考えないようにします。

 

 

男子シニア代表vsシンガポール。

 

前試合の結果から男子シニア代表は下位リーグを戦うこととなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12-2で戦い終えて、男子シニア代表は下位リーグにいるべきチームではない・・・というのが率直な感想です。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa 1st Sep(男子シニアvsデンマーク)

朝8:00開始の男子シニア代表vsデンマーク。外国的には早朝かと思われますが、もう既にお巡りさんたちがスタンバイしています。

 

会場では10m以内に5、6人の過剰とも思えるお巡りさんたちがチームスタンバイしているような感じで、観光客・観戦者の安全を守っていてくださっているようです。

 

 

朝一番の試合ですのにデンマークの応援団もスタンバイ。

 

 

 

開始4分、先取点は取られたものの、堀内弘喜選手#3が取り返します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子シニアvsデンマーク戦は2-4で日本代表の負け。これにより下位リーグが決定しました。

 

ネット接続がうまくいかず、随分と遅れたご報告となりました。これから駆け足で投稿していきたいと思います。


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa 31st Aug(女子代表vsスイス)(男子シニアvsカナダ)

女子代表vsスイス。

 

 

女子といえども最初のボール取りは激しいぶつかり合いです。

 

 

 

 

 

この激しい当たりで蔵本彩加選手#2のダメージが心配されましたが、そのあとすぐに先取点を獲得しましたのは蔵本選手その人です。

 

 

女子代表も果敢に攻め込みますが、残念ながらそこから得点を重ねることができません。

 

 

 

 

 

 

スイス戦は1-3でホイッスルが鳴りました。

 

 

男子シニア代表vsカナダ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堀内弘喜選手#3、後ろを向いたこの状態での同点シュートが決まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子シニア代表vsカナダ、キャプテン木村亮太選手#5と堀内選手のゴールがキレッキレに決まって9-5の圧勝でした。

 
大会のようすは【こちらのページ】にて観戦・結果・スケジュールが確認できます。是非にチェックしてくださいね。

ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa 31st Aug(ドイツ戦)

世界選手権大会、男子シニア初戦の相手は強豪ドイツです。

 

 

大事な初戦、試合を終えた女子代表からも声がかかります。

 

 

 

ピッチに入りました。

 

 

この大会マスコットさんは頭部が非常に大きいので目の前に立たれると観戦できなくなっちゃうからでしょうか、マスコット専用のエリアがありました。

 

 

開始して早いうちにドイツに先取点を取られてしまうのですが、すぐに木村亮太選手#5が取り返し、会場が大いに沸きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後何度も日本チームが攻め込むのですが、なかなかに得点を許してくれません。

 

 

キーパーは昨日、公式練習を見ていたPEST Robert選手#6ですね。

 

 

 

後半に挽回の期待がかかります。

 

 

 

 

 

後半、ボール取りは亮太選手に軍配が上がりましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男子シニア代表、ドイツ戦は奮闘むなしく1-7で初戦を落としました。海水が目に沁みます。

 

 

 

 

 

 

大会のようすは【こちらのページ】にて観戦・結果・スケジュールが確認できます。是非にチェックしてくださいね。

 

 

隣のピッチでは台湾チームがスペインと戦っていました。

 


ポロ世界選手権大会2016 in Siracusa 30th Aug

カヌーポロ世界選手権大会2016 in Siracusa、男子シニア代表公式練習のようすです。

 

 

 

 

明日の第一試合で対戦するドイツチームの選手が、男子シニア代表の公式練習を見ていましたよ。ナンバー6の選手だそうですよ。日本は昨年のアジアチャンピオンなので強いチームだと思っているよと言ってましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会のようすは【こちらのページ】にて観戦・結果・スケジュールが確認できます。是非にチェックしてくださいね。

 

大会一日目の結果です。

 


| 1/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

search this site.

archives

profile

others

mobile

qrcode