カヌーワイルドウォーター世界選手権大会

9月27日(水)より10月1日(日)までフランス、ポーにて開催されるカヌーワイルドウォーター世界選手権大会に、福井県より江田純子選手が日本代表として出場します。

 

フランスには無事に到着したようで、現地のようすが送られてきました。

 

まずは「オープニングセレモニーのようすです。(江」盛大ですね。

 

  

  

  

「フランス、ポーの会場は人工コースで流れが速く落差と急カーブがあって難しいです。 ただ、事前練習をしてるのでしっかり漕いできたいと思います。(江」

 

  

  

  

  

「カヌースプリントの世界選手権でメダル取った人も出ているので、一緒に漕げて楽しいです。(江」

 

  

「生活はアパートを借りて、ほぼ自炊です。(江」

  

  

「フランスで買った米(江」フランスのご家庭でも日本のお寿司を楽しんでくださっているようなパッケージで、嬉しいですね。

 

  

「スラロームの人に教えてもらったらピザ屋さんの写真(江」カルツォーネのようです。現地の食事が日本選手たちのお口に合うといいです。

 

 

以上です。大会のようすもまた報告していただけると思います。応援、よろしくお願いしますね。

  
がんばれ、江田選手!がんばれ、ニッポン!

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ6

ワイルドウオーター世界選手権大会会場よりスプリントの結果報告です。

予選1本目。江田純子選手、20位/32人。國京健二選手、48位/58人。(上位5人が決勝に)
 
予選2本目。江田選手、12位。國京選手、36位。(落選)
 
チームレースは11位/15ヶ国。

「世界トップクラスの選手の漕ぎをまじかで見ることができて得るものは大きかったです。帰国してからはテクニックの習得に努力していきたいですね。
 
また選手へのサポート体制の重要性を再認識したので、日本チームでも取り入れることができるように考えていきたいです」とのことでした。

海外大会期間中の選手サポートについては同感です。選手がベストでレースに挑めるように、レースのみに集中できる環境を作っていただきたいと思います。



なんとスプリントの決勝はナイトレース!地元の方々も集まり、テレビ生中継ありで盛り上がったようですよ。素敵ですね。



なにはともあれ、お疲れさまでした。大会期間中のご報告も、ありがとうございました。

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ5

ワイルドウオーター世界選手権大会、続報です。

約4.5kmで競うクラシカルが終了しました。前後半は緩やかな流れが続きますが、中盤に波の高い激しい流れがあるそうです。波の力を利用し、なんとか艇を進めてゴール!世界との差を痛感する!とは選手談。

クラシカルは一カ国から一種目4選手まで出場できます。日本からは男子カヤックに國京健二選手、大戸文吾選手、高橋怜也選手の3選手、女子カヤックには江田純子選手が出場しました。




 
男子カヤック参加者数58選手、國京健二選手は50位、女子カヤック参加者数33選手で江田純子選手は22位。

チームレースは一カ国から一チーム(3選手1チーム)参加可能。男子カヤックには15チームが参加し、10位でした。

35歳以上の選手が可能なマスターズ、35歳より44歳のクラスに國京選手が出場して6位/14選手でした。
 
次はスプリントレースです。江田選手はスプリントが得意な選手ですので、期待がかかります!みなさん、応援よろしくお願いいたします。

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ4

ワイルドウオーター世界選手権大会、オープニングセレモニーのようすが届きました。



開会式はバニャルカのお城跡で開催されたようです。





開会宣言、歓迎のお言葉の後、参加国の紹介がありました。今回は26ヶ国の参加があるそうですよ。



その後歓迎式典のバンド演奏がありました。各国の代表ジャージは華やかですね。





男子日本代表チーム。



ボスニアヘルツェゴビナ女子チームのみなさんと。



イタリアのコーチ、ルカさん。



ボスニアの子供たちと。



いよいよ、ですね。がんばってください。

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ3

ワイルドウオーター世界選手権大会会場より、続報です。

練習風景の画像をいただきました。ワイルドは川下りレースなので一旦下流まで漕ぎ切りますと、艇を上流まで運ばなくてはなりませんね。ヨーロッパ勢はバスで牽引して運んでいるようです。日本チーム(4名)と違って選手が多いです。







スプリントコースではフランスチームがタイムトライアルをしていました。
 
トランシーバーを使ってスタート・ゴール・中間タイムを二箇所、PCへのキーパンチャー(入力係り)と5人体制で選手をサポートしているようです。それとは他にビデオ係もいるそうで、それぞれを選手がこなしている日本チームにとっては羨ましい環境ですね。
 
マネージャーが欲しいですね!







日本チームの練習。









ナイトトレーニングです。結構明るく、よく見えるのだそうですよ。



がんばれ、ニッポン!

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ2

ワイルドウオーター世界選手権大会に出場する選手からの続報です。

大会期間中はアパートを借りたので、朝・昼の食事は近くのスーパーで食材を買ってパスタやサンドイッチなどの自炊、夜は疲れて帰ってくるので外食なのだそうです。明るくて素敵なキッチンですね。



この日の夕食はピザだったようで、



ピザの下からかわい子ちゃんが「ペロリ」。



夜はビデオ分析をして過ごしているようです。ちなみにこのLaptopで再生している動画は、練習の際に頭にカメラを付けて撮影しているいわゆる"自撮り"なのだそうですよ。

選手が、運転手・監督・栄養管理・コース撮影・雑務などなど、一人何役もこなさなくてはならないので、大変ですね。



みなさん、がんばってください!

ワイルドウオーター世界選手権大会inボスニアヘルツェゴビナ1

ワイルドウオーター世界選手権大会会場より、無事に到着したとの知らせが入りました。

海外大会で毎回気になるのは、あの大きな艇をどうするのかということ。空港内で艇を担いでエスカレーターを降りるのは毎回のことらしく、そして今回は職員用出入り口を使って外から飛行機に搬入したのだそうです。大変な作業ですね。
 


ミュンヘン空港に到着してからはレンタカーを借りての移動。ワイルドの選手は毎回レンタカーで移動しています。これまた大変。車はV70のクロスカントリーを借りたのだそうですよ。



ミュンヘンの夕焼け。



スケジュール。



チームリーダーミーティング。







午前の練習が終わって、昼食。



ご無事の到着、安心しました。旅の疲れが早く取れて、いい状態でレースに挑めるといいですね。

ワイルドウオーター世界選手権大会出場のお知らせ

来る6/1(水)より5日(日)までボスニアヘルツェゴビナにて開催されるカヌーワイルドウオーター世界選手権大会に、福井県から2名の選手が出場することになりました。

國京健二選手



江田純子選手


本日の福井新聞にも掲載されています。ジャパンカップ優勝や国体15年連続入賞の実績、そして国際大会に経験豊富な國京選手。昨年の女子ジャパンカップで総合優勝した江田さん、二人の結果が期待されます。

がんばれ、國京選手!がんばれ、江田選手!

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